◆レスリング 全日本選手権(23日、東京・代々木第二体育館) レスリング全日本選手権最終日は23日、都内の代々木第二体育館で、男女合わせて7階級の試合を行った。女子55キロ級ではロンドン五輪金メダルの吉田沙保里(31)=ALSOK=が浜田千穂(21)=日体大=に4―1で辛勝し、2年ぶり11度目の優勝を決めた。16年のリオ五輪からは同階級が消滅し、吉田は53キロ級に挑戦。思い出の階級での最後の花道を飾った。
12年ロンドン五輪以来1年4か月ぶりの実戦復帰となった浜口京子(35)=ジャパンビバレッジ=は2回戦で昨年の王者・鈴木博恵(26)=クリナップ=を試合終了13秒前に逆転し勝利。勢いに乗り決勝でも新海真美(28)=アイシンAW=を5―2で破り歴代最多となる2年ぶり16回目の優勝を決めた。
「マットに立つことができて本当に感謝している。レスリングの神様に感謝したい」と笑顔。「きょうは静かにしてて」と娘に言われ試合中はおとなしく戦況を見守った父・アニマル浜口氏(66)だったが、試合後は「気合だ!!」10連発で喜びを爆発させた。
12年ロンドン五輪以来1年4か月ぶりの実戦復帰となった浜口京子(35)=ジャパンビバレッジ=は2回戦で昨年の王者・鈴木博恵(26)=クリナップ=を試合終了13秒前に逆転し勝利。勢いに乗り決勝でも新海真美(28)=アイシンAW=を5―2で破り歴代最多となる2年ぶり16回目の優勝を決めた。
「マットに立つことができて本当に感謝している。レスリングの神様に感謝したい」と笑顔。「きょうは静かにしてて」と娘に言われ試合中はおとなしく戦況を見守った父・アニマル浜口氏(66)だったが、試合後は「気合だ!!」10連発で喜びを爆発させた。
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